検診で、以下のような異常コメントまたは医療機関への受診推奨がみなさんに届くことがあると思います。
例えば、
心電図検査で、「D2判定ですので、医療機関を受診しましょう」
血液検査で、「肝機能で要再検ですので、詳しく調べましょう」
といった内容です。
胃カメラでも同じ診断であるにもかかわらず、過去には「放置可能」とか「1年後に再検査」とか書かれていたものが、今回は「要精査」、「要診察」になっているもともあると思います。
これらのほか、便潜血反応が陽性と出たものの、おなかの症状がないから、いつも痔出血するからなどとそのままにしていませんか。肝機能異常と示されても症状がないから、脂肪肝といつも言われているから、アルコールをよく飲むからなど、自己診断に留まっていませんか。
検診において、心電図検査、血液検査、便検査、内視鏡検査で、異常所見ありと記載があっても、よくわからないから、症状がないから、と放置していませんか?
医療系のネットは便利ですので、いろいろ調べることができますが難解で、さらに一方通行情報ですので、逆にまとまらずにどのように対応すればよいかよく分からないこともあるでしょう。
結果をもらってもどの診療科に行けばよいか書かれていません。検診異常の相談になるのがかかりつけ医の仕事です。当院にご来院いただければ、当院で精査または必要に応じて地域の高次医療機関の専門医を紹介いたします。
さいごに、当院は、阪和道和歌山インターチェンジ南口交差点を東に入り、直線距離で車で3分ほど。県道143号・市駅和佐線という幹線道路に接続しています。和歌山市立西和佐小学校東の、第一薬局和佐店の北です。大阪府阪南市、岬町、和歌山県海南市、紀美野町にお住まいの方も訪問してくださるようになりました。