ピロリ菌抗体陽性でした。

2026/01/26  がん疾患, その他一般検診, ピロリ菌, 検診異常, 消化器疾患, 消化管疾患, 疾患, 症候, 胃カメラ, 胃がん検診,

検診でピロリ菌抗体が陽性だったため、この扱いについての相談が続きました。

「ピロリ菌抗体陽性」が示された場合、この抗体の数値にかかわらず、

現在または過去にピロリ菌に感染している(感染していた)ということです。

ピロリ菌は胃に生息するいわば「ばい菌」で、

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、慢性胃炎(萎縮性胃炎)、胃がんなどにかかわります。

抗体が陽性でも特に胃の症状がない方も多くいます。

日本人が「胃がんが多い」に、大きくかかわります。

ピロリ菌抗体陽性と判明したときは、この値に関係なく、

一度、かかりつけ医にご相談ください。

当院でもピロリ菌抗体の結果の解釈や、ピロリ菌除菌治療にかかわること、

胃カメラ検査にかかわることにも対応させていただきます。

当院医師は、日本消化器内視鏡学会、日本消化器病学会専門医です。

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