ピロリ菌を除菌した後も胃カメラは必要です

2026/03/14  がん疾患, ピロリ菌, 検診異常, 消化管疾患, 疾患, 胃カメラ, 胃がん検診,

ピロリ菌を除菌すると胃がんのリスクは大きく下がります。

しかし、完全にゼロになるわけではありません。

特に感染していた期間が長かった方では、除菌後も胃がんが見つかることがあります。

そのため現在は、除菌後も定期的に胃カメラで胃の状態を確認することが勧められています。

実際、検査で早期の胃がんが見つかることもあります。

以前ピロリ菌の治療を受け、その後に定期的な内視鏡(胃カメラ)検査を受けていない方は、

一度胃の状態を確認しておくと安心です。

和歌山市をはじめ、周辺から多くの方が相談で来院されることが増えました。

まずは相談でもお寄せください。

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