「検査を受けたのに異常がないと言われた」
「症状が続いているのに原因がはっきりしない」
このようなお悩みで、医療機関を受診する方は多いと思います。
当院が大切にしている“診断の考え方”をご説明します。
■ 診察や診断で最も重要なのは「問診と診察」です
病気の診断は、検査だけで決まるものではありません。
実は、患者さんのお話(問診)と診察だけで、
多くの病気はある程度まで見当をつけることができます。
そのうえで、
を考えながら、必要な検査を選んでいきます。
■ 必要な検査を、適切に選びます
内科で行う検査には、
などがあります。
重要なのは、「すべて行うこと」ではなく、
症状に応じて必要な検査を見極めることです。
やみくもに検査を増やすと、
かえって正確な診断を妨げることもあります。
■ CT検査・MRI検査が必要な場合(和歌山市での連携)
より詳しい検査が必要な場合には、
CT検査やMRI検査を行います。
これらは、
が必要なため、
当院では和歌山市内の高次医療機関と連携しています。
検査結果は専門医の診断をもとに、当院で説明いたします。
複数の医師で確認することで、より精度の高い診断につながります。
■ 「前回との比較」が診断のカギになります
CT検査やMRI検査、血液検査は、
1回だけの結果では分からないことも多くあります。
大切なのは、
という視点です。
そのため、同じ医療機関で継続して診療を受けることには、
大きなメリットがあります。
■ 症状が続く方へ(検査で異常なしと言われた方も)
このような場合でも、原因が隠れていることがあります。
診察を重ねることで、
が見えてくることがあります。
■ 当院が大切にしている診療
当院では、
を重視しています。
そして何より、
患者さんとのお話しを大切にしています。
和歌山市で内科をお探しの方、
原因がはっきりしない症状でお悩みの方は、
どうぞお気軽にご相談ください。
必要に応じて高次医療機関と連携して、
診療したいと思います。