検診について~検診を受けることのおすすめ~

2026/01/29  がん疾患, その他, その他カテゴリー, その他一般検診, ピロリ菌, レントゲン検査, 呼吸器疾患, 大腸がん検診, 循環器疾患, 検診異常, 消化管疾患, 生活習慣病, 生活習慣病, 疾患, 糖尿病, 肺がん検診, 胃カメラ, 胃がん検診, 脂肪肝, 脂質異常症, 腹部エコー検査, 超音波検査, 高血圧症,

検診項目によって違いがありますが、一般に検診時の1回の採血で、骨髄機能、肝機能、腎機能、脂質検査、血糖値などを測定します。

さらに便検査、レントゲン検査、心電図検査も追加されることがあると思います。

これらの検査で異常が示されることがありますが、その解釈は難しいですね。

例えば、生活習慣病の代表である、高血圧、コレステロール値、中性脂肪値、血糖値の異常は、放置は禁物です。

ただし、異常があればすぐに薬物治療開始ではなく、生活指導の改善指導が多いと思います。

また、便潜血検査の陽性は、胃や大腸からの出血が示唆されます。痔出血と安易に判断することは禁物です。

大腸癌や大腸ポリープが見つかることもあります。

生活習慣病を始め、検診異常についてご心配な方は、かかりつけ医に一度相談しましょう。

当院では当院で実施した検診異常だけでなく、他院で受けた検診につきましても消化器疾患だけでなく、内科系全般の相談を受けています。

どうぞご相談ください。

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